*2001年7月8日メッセージノート


愛したいのに愛せない(使徒言行録17:16-34)

1.神様についての三つの考え

A 世界の外側に

B あえあゆるものの内側に

C あなたと共に

2. あなたの愛の土台は

A 神様に愛されていること

B 一方通行ではない神様との関係

C 神様に対する態度

D 神様についての知識

メッセージのポイント
私たちは直感的に、無関心でいることや憎み合うことよりも、愛しあい、受容れあい赦しあうことのほうがいいと知っています。それなのに反対の方向に走ってしまうのは、神様から離れ去ったという罪の結果です。愛し合いたいという心の一番奥にある欲求になかなか答えられないので、どんなに思い通りの生活を送っていても心には平安がありません。そして神様抜きで心の平安を得る方法をアテネの人々のように哲学的に探します。私たちは愛し合うことによって平安を得るものとして神様に作られています。そして愛し合うことができる人になるために必要なことは、「私の人生」という建物を支える「神様との関係」という土台を堅固に築くことです。

ミニチャーチのためのヒント
1) あなたはクリスチャンになる前、ストア派的考えを持っていましたか、それともエピクロス派的?
2) あなたの人生の土台は堅固ですか?弱いところはありませんか?